v2.3.0
日付:2026年10月27日
追加機能・改善
- GeForce RTX 50シリーズで、しばらくすると止まったり翻訳されなかったりすることがある問題に対策しました(初めての起動とアップデート後の最初の起動は、GPU向けの準備で少し時間がかかることがあります)
- ライブ開始の前に「自分の声のみ」を選ぶと、押してすぐに自分の声が相手に届くようになりました。翻訳の準備は裏で進み、準備ができたら「翻訳のみ」などに切り替えられます。選んだ開始モードは次回も引き継がれます
- 起動画面とライブの準備画面を新しくしました。起動中は各国語のあいさつを表示し、ライブの準備中は今の段階と経過時間、使い方のヒントを表示します
- 安定性の改善:マイクの音が途切れたときはマイクだけをつなぎ直し、GPUメモリが一時的に足りなくなってもライブを続けます
- 一時停止やミュートで、訳が黙って消えることがなくなりました
- 長時間のライブでもログが大きくなりすぎないようにしました
- 「声」タブの録音を分かりやすくしました(読み上げる文を大きく表示し、録音済みかどうかと録音の長さを表示。録音は「入出力」タブで選んだマイクで行います)
- 表示言語を切り替えたときに、一部の表示が前の言語のまま残る問題を修正
- モデルの「修復」で、壊れたファイルを確実に見つけて取り直すようにしました
- セキュリティ更新(翻訳エンジンの部品と各種ライブラリ)
お知らせ
- 相手の字幕は、ゲームなど特定のアプリの音だけを聞き取って訳せます(「入出力」タブの「相手の声をどこから聞き取るか」で「特定のアプリの音だけ」を選びます)
- 保存済みの声・デバイス・プロファイルはそのまま引き継ぎます
- Microsoft Store版は、ストアの審査が終わり次第配信されます(Steam版より遅れる場合があります)
