VoxShift
Requirements

動作環境を必ず確認してください

VoxShiftはWindows向けの準リアルタイム音声翻訳ソフトです。本人声音声生成を含むLive翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(Turing世代以降・VRAM 4GB以上)が必須です。音声認識・翻訳・音声生成はPC内で動作し、動作環境はSteam版・Microsoft Store版で共通です。

OS / CPU / メモリ

  • Windows 10 version 2004以降 / Windows 11(64bit)
  • CPU:Intel Core i5-8400 / AMD Ryzen 5 2600以上(推奨:Core i7-9700 / Ryzen 7 3700X)
  • メモリ:8GB以上(推奨16GB)

GPU

  • Live翻訳の本人声音声生成にはNVIDIA CUDA対応GPUが必須(Turing世代以降:GeForce GTX 16シリーズ / RTX 20シリーズ以降、VRAM 4GB以上)
  • 推奨:RTX 30シリーズ以降(例:GeForce RTX 3060 12GB)
  • Radeon、Intel GPU、GPUなし環境ではLive音声生成を利用不可(セットアップと診断のみ)

Audio / Storage / Internet

  • マイクと出力デバイス
  • 仮想オーディオデバイス(VB-CABLE):Discord・ゲーム・OBSへ翻訳音声を送る場合に必要。Steam版は任意でインストール可能、Microsoft Store版は公式ページを案内
  • ストレージ空き容量:40GB以上(推奨80GB。高品質の追加モデルを使う場合はさらに必要)
  • インターネット:購入・ライセンスと追加モデルのダウンロードに必要(初回用のモデルは同梱)
GPUメモリのモードVRAM(目安)内容
標準約5.8GiB〜GPUメモリに余裕があるPC向けの通常のモード(高精度認識などのモデルではさらに必要)
低VRAM約3.8GiBGPUメモリの使用量を抑えるモード
超低VRAM約2.4GiB翻訳をCPUで行い、GPUメモリをさらに節約(翻訳が遅くなる場合あり)
自動 / 手動設定PCチェックで判定VoxShiftがGPUメモリとCPUをチェックして自動で選択。パフォーマンスタブの「手動設定」で自分で選ぶことも可能
Readiness

購入前に確認したい実機ポイント

GPU/VRAM

Live翻訳の本人声音声生成にはNVIDIA CUDA対応GPUが必須です(Radeon、Intel GPU、GPUなし環境ではLive音声生成を利用できません)。GPUメモリが少ないPCでは、VoxShiftがPCをチェックして低VRAM・超低VRAMモードを自動で選びます。選んだ構成の「VRAM使用量の目安」はパフォーマンスタブで確認できます。

音声デバイス

マイク入力、翻訳音声の出力先、仮想オーディオデバイスの選択が正しくないと、DiscordやOBSへ音が届きません。

モデル

初回に必要なモデルはパッケージに同梱されています。高品質の追加モデルはパフォーマンスタブで準備でき、追加のダウンロードとストレージ容量が必要です(高品質の音声生成はVRAMも大幅に多く必要です)。

利用先の負荷

ゲームや配信ソフトを同時に使う場合、VoxShift以外のGPU/CPU負荷も遅延に影響します。

Check Flow

無料体験版での確認順

動作環境は表だけでは判断しきれません。実際のPC、音声デバイス、利用先アプリで短いテストを行ってから購入判断してください。

  1. 1無料版(SteamのDemo / Microsoft Storeの無料体験版)を入手
  2. 2セットアップウィザードで言語、マイク、出力先を設定し、最終確認を実行
  3. 3ライブタブの起動前チェックと、パフォーマンスタブのVRAM使用量の目安を確認
  4. 4短いLive翻訳で遅延と音質を確認
  5. 5Discord、ゲームVC、OBSなど実際の利用先で、仮想オーディオデバイス経由の音声ルートを確認
FAQ

動作環境のよくある質問

どのくらいのGPUが必要ですか?+

本人声音声生成を含むLive翻訳には、Turing世代以降(GeForce GTX 16シリーズ / RTX 20シリーズ以降)でVRAM 4GB以上のNVIDIA CUDA対応GPUが必須です。推奨はRTX 30シリーズ以降(例:GeForce RTX 3060 12GB)です。Radeon、Intel GPU、GPUなし環境ではセットアップと診断のみで、Live音声生成は利用できません。実際の動作は設定や同時に使うアプリでも変わるため、無料版で実機確認してください。

低スペックPCでも使えますか?+

GPUメモリが少ないPC向けに、低VRAM(約3.8GiB)と超低VRAM(約2.4GiB)のモードがあります。VoxShiftがPCをチェックして自動で選び、パフォーマンスタブの「手動設定」で自分で選ぶこともできます。超低VRAMでは翻訳をCPUで行うため、遅くなる場合があります。NVIDIA CUDA対応GPUは引き続き必須のため、品質と遅延は無料版で確認してください。

仮想オーディオは必須ですか?+

ヘッドホンで自分で聞くだけなら不要です。DiscordやゲームVC、OBSへ翻訳音声をマイクとして送る場合は、仮想オーディオデバイス(VB-CABLE)が必要です。Steam版はVB-CABLEの公式インストーラーを同梱しており、任意でインストールできます。Microsoft Store版は同梱せず、VB-Audioの公式ページを案内します。

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