VoxShift
Windows Voice Translator

Windowsで使う、VC向け音声翻訳ソフト。

VoxShiftはWindows上でマイク入力、音声認識、翻訳、本人声音声生成、OBS字幕、仮想オーディオ出力を扱うソフトです。会議ツールだけでなく、Discord、ゲームVC、配信を主な用途として設計しています。

VoxShiftのライブタブ。話している内容の訳を「いま」に、確定した訳を「履歴」に表示している画面。

関連用途

Windows 音声翻訳Windows voice translatorPC 音声翻訳リアルタイム 音声翻訳 WindowsMicrosoft Store 音声翻訳VoxShift appVox Shift Microsoft Store

Windows 10/11向け

Windows 10(バージョン2004以降)/ 11の64ビット版向けです。SteamとMicrosoft Storeで配布しています。

無料版で確認

Steam DemoやMicrosoft Storeの無料体験版で、GPU、VRAM、音声デバイス、ライブを始められるかを購入前に確認できます。

VCと配信に寄せた設計

Discord、ゲームVC、OBSに向けたルーティングと字幕連携を重視しています。

Fit Check

VoxShiftが合う用途と、合わない用途。

向いている用途

  • Discord、ゲームVC、OBS配信で、自分の発話を外国語音声として届けたい
  • 字幕だけではなく、VC相手に聞こえる翻訳音声も使いたい
  • 購入前に無料版でGPU、VRAM、音声デバイス、遅延を確認したい

注意が必要な用途

  • 完全な同時通訳、ゼロ遅延、複数話者の完全分離を期待する用途
  • 医療、法律、金融、緊急連絡など、誤訳が重大な影響を持つ用途
  • 本人の同意がない第三者の声を再現する用途
  • Radeon、Intel GPU、GPUなしのPCでLive音声翻訳を使う用途(セットアップと診断のみ利用できます)
Setup Flow

購入前に、この順番で確認してください。

Live音声翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(GTX 16 / RTX 20シリーズ以降)とVRAM 4GB以上が必要です。音声デバイスや仮想オーディオの構成にも左右されるため、購入前に無料版(Steam Demo / Microsoft Store無料体験版)で自分のPCに合うか確認してください。無料版は、ライブが1回10分まで、翻訳先は英語のみ、軽量モデル固定、Soundboardは3件までです。

  1. 1SteamまたはMicrosoft Storeから入手
  2. 2セットアップウィザードでPCをチェック
  3. 3マイクと出力先を選択
  4. 4ライブの起動前チェックを確認
  5. 5短いLiveテストを実行
FAQ

よくある疑問

Windows以外で使えますか?+

現在の配布対象はWindowsです。

SteamやMicrosoft Storeから入手できますか?+

はい。どちらでも配布しています。Steamは同じストアページに無料のDemoがあり(Steam版は早期アクセスとして提供中)、Microsoft Storeは同じページに無料体験版があります。両ストアの製品は別扱いで、ライセンスも別です。どちらも買い切りで、サブスクリプションは不要です。

低スペックPCでも使えますか?+

Live音声翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(Turing以降:GeForce GTX 16 / RTX 20シリーズ以降)とVRAM 4GB以上が必要です。VRAMに余裕がないPCでは、PCチェックの結果から低VRAM・超低VRAMモードが自動で選ばれます(パフォーマンス → 手動設定でも選択可)。超低VRAMでは翻訳をCPUで行うため、遅くなることがあります。Radeon、Intel GPU、GPUなしのPCでは、セットアップと診断のみ利用できます。

まず無料版で確認してください。

音声翻訳はPC環境差が大きいソフトです。購入する前に、無料版でPCチェック、音声デバイス、遅延傾向を確認してください。SteamとMicrosoft Storeは別製品で、どちらも買い切りです。

無料体験購入