VoxShift
Real-Time Voice Translation

AI音声翻訳を、WindowsのVCで使える形にする。

VoxShiftは、話した内容を認識、翻訳、本人声に近い音声へ変換し、Windowsの音声ルーティングを通じて通話アプリやOBSへ届けるソフトです。翻訳モードは、話し終える前に翻訳を始める「高速」と、より多くの文脈を待つ「品質優先」から選べます。完全な同時通訳ではなく準リアルタイムですが、字幕だけでなく相手に聞こえる翻訳音声まで扱える点を重視しています。

VoxShiftのライブタブ。話している内容の訳を「いま」に、確定した訳を「履歴」に表示している画面。

関連用途

リアルタイム 音声翻訳AI音声翻訳 Windowsspeech-to-speech translatorボイスチャット 翻訳音声リアルタイムAI翻訳ソフト

翻訳音声として届ける

マイク入力をテキスト化して翻訳し、本人声に近い音声として出力するワークフローを想定しています。

VC・配信・会議で確認

Discord、ゲームVC、OBS、会議アプリなど、Windows側で音声入力を選べる環境での利用を想定しています。

ゼロ遅延ではない

音声認識、翻訳、音声生成を行うため遅延があり、GPU、設定、文の長さで変わります。購入前に無料版で体感遅延を確認してください。

Fit Check

VoxShiftが合う用途と、合わない用途。

向いている用途

  • Discord、ゲームVC、OBS配信で、自分の発話を外国語音声として届けたい
  • 字幕だけではなく、VC相手に聞こえる翻訳音声も使いたい
  • 購入前に無料版でGPU、VRAM、音声デバイス、遅延を確認したい

注意が必要な用途

  • 完全な同時通訳、ゼロ遅延、複数話者の完全分離を期待する用途
  • 医療、法律、金融、緊急連絡など、誤訳が重大な影響を持つ用途
  • 本人の同意がない第三者の声を再現する用途
  • Radeon、Intel GPU、GPUなしのPCでLive音声翻訳を使う用途(セットアップと診断のみ利用できます)
Setup Flow

購入前に、この順番で確認してください。

Live音声翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(GTX 16 / RTX 20シリーズ以降)とVRAM 4GB以上が必要です。音声デバイスや仮想オーディオの構成にも左右されるため、購入前に無料版(Steam Demo / Microsoft Store無料体験版)で自分のPCに合うか確認してください。無料版は、ライブが1回10分まで、翻訳先は英語のみ、軽量モデル固定、Soundboardは3件までです。

  1. 1Steam DemoまたはMicrosoft Storeの無料体験版を入手
  2. 2マイクと出力先を選択
  3. 3入力/出力言語と翻訳モードを選ぶ
  4. 4短いLive翻訳で遅延を確認
  5. 5利用先アプリの入力へルーティング
FAQ

よくある疑問

完全なリアルタイム同時通訳ですか?+

いいえ。VoxShiftは準リアルタイム音声翻訳ソフトです。高速モードでは話し終える前に翻訳を始めますが、認識、翻訳、音声生成の処理時間は発生します。

字幕だけの翻訳ソフトと何が違いますか?+

字幕確認に加えて、自分の発話を翻訳音声として出力し、VCや配信へ届ける導線を重視しています。

どのアプリで使えますか?+

Windowsの音声入力や仮想オーディオを選べるDiscord、ゲームVC、OBS、会議アプリなどでの利用を想定しています。実際の動作は無料版で確認してください。

まず無料版で確認してください。

音声翻訳はPC環境差が大きいソフトです。購入する前に、無料版でPCチェック、音声デバイス、遅延傾向を確認してください。SteamとMicrosoft Storeは別製品で、どちらも買い切りです。

無料体験購入