VoxShift
OBS Translation Captions

OBS配信に、翻訳音声と翻訳字幕を追加する。

VoxShiftは、OBS配信で海外視聴者に話しかけたい配信者向けに、翻訳音声と字幕連携をまとめて扱います。原文と翻訳、翻訳のみ表示などの字幕モードを想定しています。

VoxShiftのライブタブ。話している内容の訳を「いま」に、確定した訳を「履歴」に表示している画面。

関連用途

OBS 翻訳 字幕OBS translation captionsOBS live translationOBS翻訳プラグイン 代替配信 音声翻訳ライブ配信 翻訳海外視聴者 字幕

OBS Text Source連携

OBS WebSocket経由でText Sourceを更新し、原文と翻訳字幕を配信画面へ表示できます。

翻訳音声もVCへ出力

字幕だけでなく、翻訳後の音声を出力して配信や通話へ載せる構成を支援します。

ローカル処理を基本に設計

既定構成では音声データや字幕内容をVoxShift運営者のサーバーへ送信しない方針です。

Fit Check

VoxShiftが合う用途と、合わない用途。

向いている用途

  • Discord、ゲームVC、OBS配信で、自分の発話を外国語音声として届けたい
  • 字幕だけではなく、VC相手に聞こえる翻訳音声も使いたい
  • 購入前に無料版でGPU、VRAM、音声デバイス、遅延を確認したい

注意が必要な用途

  • 完全な同時通訳、ゼロ遅延、複数話者の完全分離を期待する用途
  • 医療、法律、金融、緊急連絡など、誤訳が重大な影響を持つ用途
  • 本人の同意がない第三者の声を再現する用途
  • Radeon、Intel GPU、GPUなしのPCでLive音声翻訳を使う用途(セットアップと診断のみ利用できます)
Setup Flow

購入前に、この順番で確認してください。

Live音声翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(GTX 16 / RTX 20シリーズ以降)とVRAM 4GB以上が必要です。音声デバイスや仮想オーディオの構成にも左右されるため、購入前に無料版(Steam Demo / Microsoft Store無料体験版)で自分のPCに合うか確認してください。無料版は、ライブが1回10分まで、翻訳先は英語のみ、軽量モデル固定、Soundboardは3件までです。

  1. 1OBS WebSocketを有効化
  2. 2Text Sourceを選択
  3. 3字幕表示モードを選択
  4. 4VoxShiftでLive翻訳を開始
  5. 5配信画面で字幕の見え方を確認
FAQ

よくある疑問

OBSプラグインですか?+

いいえ。VoxShiftはWindowsアプリで、OBS WebSocketを使って字幕更新を行う構成です。

翻訳字幕だけ表示できますか?+

はい。原文+翻訳、翻訳のみなど、配信画面に合わせた字幕表示を想定しています。

配信前に確認できますか?+

はい。無料版でも音声デバイス、ライブの起動前チェック、OBS連携の流れを確認できます。無料版の翻訳先は英語のみで、ライブは1回10分までです。

まず無料版で確認してください。

音声翻訳はPC環境差が大きいソフトです。購入する前に、無料版でPCチェック、音声デバイス、遅延傾向を確認してください。SteamとMicrosoft Storeは別製品で、どちらも買い切りです。

無料体験購入