VoxShift
Virtual Microphone Translator

翻訳音声を、仮想マイク経由でVCへ届ける。

VoxShiftはマイク入力を認識、翻訳、本人声に近い音声へ変換し、Windowsの音声デバイス構成を通じてVCアプリへ出力する用途を想定しています。翻訳できるだけでなく、どの出力先へ送るかを確認しながら設定できます。

VoxShiftのライブタブ。話している内容の訳を「いま」に、確定した訳を「履歴」に表示している画面。

関連用途

仮想マイク 翻訳virtual microphone translator翻訳音声 Discord 出力VC 仮想オーディオ 翻訳音声翻訳 ルーティング

VCアプリの入力へ送る

翻訳音声をDiscordやゲームVC側のマイク入力として扱うためのルーティング確認を重視しています。

モニター出力で確認

相手に届ける前に、自分の環境で翻訳音声と遅延を確認しながら設定できます。

仮想オーディオの用意

Steam版はVB-CABLEの公式インストーラを同梱し、任意でインストールできます。Microsoft Store版は同梱せず、VB-Audioの公式ページへ案内します。

Fit Check

VoxShiftが合う用途と、合わない用途。

向いている用途

  • Discord、ゲームVC、OBS配信で、自分の発話を外国語音声として届けたい
  • 字幕だけではなく、VC相手に聞こえる翻訳音声も使いたい
  • 購入前に無料版でGPU、VRAM、音声デバイス、遅延を確認したい

注意が必要な用途

  • 完全な同時通訳、ゼロ遅延、複数話者の完全分離を期待する用途
  • 医療、法律、金融、緊急連絡など、誤訳が重大な影響を持つ用途
  • 本人の同意がない第三者の声を再現する用途
  • Radeon、Intel GPU、GPUなしのPCでLive音声翻訳を使う用途(セットアップと診断のみ利用できます)
Setup Flow

購入前に、この順番で確認してください。

Live音声翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(GTX 16 / RTX 20シリーズ以降)とVRAM 4GB以上が必要です。音声デバイスや仮想オーディオの構成にも左右されるため、購入前に無料版(Steam Demo / Microsoft Store無料体験版)で自分のPCに合うか確認してください。無料版は、ライブが1回10分まで、翻訳先は英語のみ、軽量モデル固定、Soundboardは3件までです。

  1. 1Steam DemoまたはMicrosoft Storeの無料体験版を入手
  2. 2マイクと出力先を選択
  3. 3「モニター(自分で聞く)」で翻訳音声を確認
  4. 4仮想オーディオ(VB-CABLEなど)側の入力を確認
  5. 5VCアプリで該当マイクを選択
FAQ

よくある疑問

Discordボットを入れる必要はありますか?+

いいえ。VoxShiftはWindowsアプリとして動作し、ローカルの音声ルーティングでVCアプリへ翻訳音声を届ける設計です。

仮想オーディオドライバは同梱されていますか?+

Steam版には、VB-AudioのVB-CABLE公式インストーラを同梱しており、任意でインストールできます。Microsoft Store版には同梱せず、VB-Audioの公式ページへ案内します。利用時は配布元のライセンスも確認してください。

購入前にルーティングを確認できますか?+

はい。無料版で音声デバイス、モニター(自分で聞く)、遅延、VCアプリ側の入力状態を確認してください。

まず無料版で確認してください。

音声翻訳はPC環境差が大きいソフトです。購入する前に、無料版でPCチェック、音声デバイス、遅延傾向を確認してください。SteamとMicrosoft Storeは別製品で、どちらも買い切りです。

無料体験購入