VoxShift
System Audio Translator

PC・デスクトップ音声も、字幕翻訳で確認する。

VoxShiftは自分のマイク音声を翻訳音声として出す用途が中心ですが、相手の声やPC上で再生される音声を「相手の字幕」で翻訳字幕として表示できます。会議、動画、配信準備など、まず内容を字幕で追いたい場面では、音声入力経路と字幕の遅延を無料版で確認してください。

VoxShiftのライブタブ。話している内容の訳を「いま」に、確定した訳を「履歴」に表示している画面。

関連用途

システム音声 翻訳デスクトップ音声 翻訳PC音声 字幕翻訳YouTube 音声 翻訳 字幕computer-wide captionssystem audio translatordesktop audio translator

デスクトップ音声を字幕で確認

「相手の字幕」で、PC上で聞こえる音声を翻訳字幕として表示します。自分のマイク翻訳と並行して使えます。

YouTube・通話・配信準備に使える

ブラウザ動画、会議アプリ、OBS確認など、音声入力を選べるWindows環境で字幕の見え方をテストできます。

アプリ単位の分離は要確認

特定アプリだけの完全な音源分離は保証しません。Windowsの音声デバイス構成に依存するため無料版で確認してください。

Fit Check

VoxShiftが合う用途と、合わない用途。

向いている用途

  • Discord、ゲームVC、OBS配信で、自分の発話を外国語音声として届けたい
  • 字幕だけではなく、VC相手に聞こえる翻訳音声も使いたい
  • 購入前に無料版でGPU、VRAM、音声デバイス、遅延を確認したい

注意が必要な用途

  • 完全な同時通訳、ゼロ遅延、複数話者の完全分離を期待する用途
  • 医療、法律、金融、緊急連絡など、誤訳が重大な影響を持つ用途
  • 本人の同意がない第三者の声を再現する用途
  • Radeon、Intel GPU、GPUなしのPCでLive音声翻訳を使う用途(セットアップと診断のみ利用できます)
Setup Flow

購入前に、この順番で確認してください。

Live音声翻訳には、NVIDIA CUDA対応GPU(GTX 16 / RTX 20シリーズ以降)とVRAM 4GB以上が必要です。音声デバイスや仮想オーディオの構成にも左右されるため、購入前に無料版(Steam Demo / Microsoft Store無料体験版)で自分のPCに合うか確認してください。無料版は、ライブが1回10分まで、翻訳先は英語のみ、軽量モデル固定、Soundboardは3件までです。

  1. 1Steam DemoまたはMicrosoft Storeの無料体験版を入手
  2. 2相手の字幕で聞き取る音声(デスクトップ音声など)を選択
  3. 3入力/出力言語を選択
  4. 4「相手の字幕」をオンにして短い音声で字幕遅延を確認
  5. 5必要に応じてOBSや通話アプリ側の見え方を調整
FAQ

よくある疑問

PCで流れている音声を翻訳字幕にできますか?+

はい。「相手の字幕」で、PCで流れている通話や動画の音声を翻訳字幕として表示できます。ただし音声デバイスやアプリ構成に依存するため、無料版で確認してください。

YouTubeやブラウザ動画にも使えますか?+

Windows側で入力経路として扱える音声であればテスト対象になります。DRM、音量、音源分離、音質によって結果は変わります。

特定アプリだけを翻訳できますか?+

特定アプリだけの完全なキャプチャや分離は保証していません。必要な場合は実際の環境で無料版を使って確認してください。

翻訳音声として相手に返せますか?+

いいえ。相手側やPCで再生される音声は翻訳字幕で表示し、翻訳音声として再生することはありません。翻訳音声になるのは自分のマイク音声です。

まず無料版で確認してください。

音声翻訳はPC環境差が大きいソフトです。購入する前に、無料版でPCチェック、音声デバイス、遅延傾向を確認してください。SteamとMicrosoft Storeは別製品で、どちらも買い切りです。

無料体験購入